TOP > ご支援・ご協力のお願い > 新シェルター完成をご支援ください

年間1,500頭の救命を支える、アニマルシェルターの完成をご支援ください

2014年6月11日更新

【2014年6月11日】移転支援金募集一時停止のお知らせ

2011年6月から皆様にお願いして参りました施設の移転支援金ですが、おかげさまで日常活動から補てんしていた赤字分が黒字に転じたこと、また、未完成設備が残っているものの、移転から2年が経ち「移転」という表現が誤解を招きかねないことから、一時停止させていただくこととなりました。

これまでご支援下さった皆様に改めましてお礼申し上げます。

今後は施設の現状等を見直し「犬舎」「猫舎」「環境改善」などテーマごとに具体的な完成イメージを提示し、よりご賛同いただける形での募集に切り替えていく予定です。

今後とも皆様のご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

NPO法人犬と猫のためのライフボート
理事長 稲葉友治

【直近にご支援下さった皆様へ】

ご支援直後のご報告となり申し訳ございませんでした。
ご希望に沿わない場合には使途の変更・ご返金等させていただきたく存じますので、大変お手数ですが当団体までご一報くださいますようお願い申し上げます。

お問い合わせ先:http://www.lifeboatjapan.org/lbj/contact.htm

2011年6月から皆様にお願いしておりました、当団体施設(アニマルシェルター)の移転ですが、多くの皆様にご支援をいただき2012年4月14日から新しい施設で運営を開始することができました。
改めましてご支援くださった皆様にお礼申し上げます。

このページのもくじ

支援金と移転費用のご報告

支援金

2014年5月31日現在までに皆様にいただいた支援金は下記の通りです。

期間金額(円)備考
合計32,061,9172011年6月にご支援のお願いを始めてから2014年5月31日までの約36か月間にいただいたご寄付の総額です。

※金額は当団体受領済み分です。クレジットカードのご寄付のうち未受領分は除きます。

移転費用

2014年5月31日現在までに移転にかかった費用は下記の通りです。

項目金額備考
建物・建築工事19,295,900動物の飼育棟・事務局となるプレハブおよび付帯するトイレ・流し台等の標準的な設備の購入費用、またその工事費用です。
・2階建て(15坪)x3
・小型(2.7坪)x15
資材・部品・消耗品等4,008,390犬小屋・猫小屋などを自前工事するための資材部品・工具や消耗品などの購入費用等です。
家具・備品1,268,643エアコン・収納家具・ケージなどの家具・備品の購入費用等です。
地代家賃1,869,534建設・工事などの準備のために新シェルターを先行して借りた費用です。
・建物エリア(2011年12月〜2012年4月)
・ドッグランエリア(2012年2月〜4月)
・臨時駐車場(2012年4〜6月)
・旧シェルター用地(2012年4月延長分)
租税公課577,225印紙税・公正証書作成・建物登記・不動産取得税などの費用です。
保証金3,116,500土地を借りるための保証金です。
支払手数料1,832,742不動産仲介手数料など土地を探して確保するためにかかった費用です。
その他60,375旧シェルター用地の原状回復費用等です。
合計32,029,309

支援金と費用の収支

支援金合計移転費用合計収支
32,061,91732,029,30932,608

移転の経緯

当団体は1999年から、千葉県柏市で活動して参りました。しかし、いくつかの理由から旧施設を使い続けることが難しくなり、2011年度中に施設の移転が必要となりました。
移転にあたっては約3,000万円の費用がかかり、当団体の日常活動で捻出することは不可能なため、皆様にご支援をお願いし、未完成ながら2012年4月14日から新施設での活動を開始するに至りました。

アニマルシェルターの役割

アニマルシェルターの役割は多岐にわたります。
犬猫の譲渡までの健康管理、附属動物病院での治療・ワクチン接種・不妊手術、譲渡が難しいハンディキャップを持った子の終生飼育、ドッグランでの運動・しつけ、更には譲渡後の飼育サポートなどです。

こうした施設を持つことで、年間1,200頭(移転前当時)の譲渡や譲渡が困難な犬30頭、猫40頭の終生飼育を続けることが可能となっています。

※詳しくは「アニマルシェルターのご紹介」もご覧下さい。

移転について

作成:2011年6月11日/更新:2015年04月23日