TOP > 中部譲渡会 > 犬の里親募集 > お申し込みへ(犬の飼育適性チェック)

お申し込みへ(犬の飼育適性チェック)

各ステップをよくお読みいただき、ご理解ご了承の上お申し込み下さい。

縁あってライフボートに来た子犬達に健やかに愛情に包まれた生活をしてもらいたいというのが私達の願いです。

繰り返しになりますが、犬を家族の一員として受け入れ責任を持って飼育するにはそれなりの予備知識と自覚と覚悟が必要です。 そのことを充分にご理解の上お申し込み下さい。

お申し込みいただく前に次のことを必ずご確認ください。

お申し込み前に必ずご家族でご検討下さい

  • 犬の飼育をすることについて家族全員の同意を得ていますか?
  • 犬のために快適な飼育環境を用意してあげられますか?
  • 犬にとっての快適な生活環境とはどういうものかご存知ですか?
  • 犬の運動とコミュニケーションのために今後15年間、散歩に連れて行ってあげられますか?

ライフボートには「犬や猫が飼えなくなったので引き取ってくれませんか」という趣旨の電話やメールがひっきりなしに来ます。以下の項目はそのような方達が理由で述べてきたものの代表的なものです。そして長い間には誰にでも起こりうることだといえます。

  • 転勤や引っ越しのため飼えなくなった。
  • 家族で主に犬の面倒を見る人が病気や結婚などで面倒をみれなくなった。
  • 犬の躾が上手くいかず、無駄吠えなどで近所からクレームが来た。
  • 犬が難治の病気にかかり経費が負担しきれなくなった。
以上をふまえて、家族の中で充分に話し合っていただきたいことです。

  • 犬の飼育に充分な知識をお持ちですか?
  • 周囲に飼育上の問題について教えて貰ったり相談したり出来る人はいますか?
  • 転勤や引っ越しの時があっても飼育を続けられますか?
  • もし家族で主に犬の面倒を見る人が病気や結婚などでいなくなることになっても、残りの家族で飼育を続けられますか?
  • お子さんが犬を欲しがっているなどの理由に引きずられて、継続的な飼育についてご家族の間で客観的な判断がされていない可能性はありませんか?
  • もし犬の躾が上手くいかなくて無駄ぼえなどをするようになり、ご近所からクレームが来たらどうしますか?
  • もし犬が難治の病気などで経費がかかるようになったらどうしますか?

これらの事柄に自分は絶対に大丈夫と言いきれる人はいません。またこれらの事態の心配だけをしていたら誰にも飼育は出来なくなってしまいます。しかし、犬の飼育をするということは必然的にこの様なリスクを伴うものであることをご理解下さい。

作成:2007年5月10日