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猫の譲渡に関わる諸費用

子猫の譲渡に関わる諸費用は最低一頭22,000円です。

当団体で譲渡する子猫自体はすべて無料ですが、譲渡時に手術費用その他譲渡に関わる諸費用を里親さんにご負担いただいておりますのでご了承ください。

不妊手術、ワクチン接種、寄生虫の検査・駆除などは、猫の飼育するようになった人が必ず動物病院でされることですが、当団体では前もってそれらのすべてを済ませてあります。2回目のワクチン接種を除き、里親さんは改めて病院に行っていただく必要はありません。当団体は非営利目的であるため、里親さんにご負担いただく手術代その他の費用は一般の開業病院で同じレベルのサービスを受けた時の50〜60%程度になります。

譲渡に関わる諸費用の積算

目録金額備考
避妊去勢手術代12,000円オスメス一律です。ただし、猫を二匹以上お引き取りの場合、二匹目の手術費用が12,000円から7,000円に減額となります。
駆虫費用3,000円 駆虫費用の内訳:
  • 腸管寄生虫(回虫・鉤虫・条虫・コクシジウム)
    使用薬:ドロンタール、アプシード他
  • ノミ、ダニ
    使用薬:フロントラインプラス又はレボリューション
  • 耳ダニ駆除及び予防
    使用薬:フロントラインプラス又はレボリューション、アイボメック
3種混合ワクチン(1回)3,000円お引き取り後、接種予定日にお近くの動物病院で2回目のワクチン注射をお願いします。病院によって費用は違いますが大体5,000円から6,000円程度が目安です。また、2回目のワクチン接種は当団体付属動物病院でも可能ですので、ご希望の方はお問い合わせください。
シェルター滞在中に既に2回目のワクチン接種を済ませた子猫もいます。この場合、動物病院で注射をしていただく必要はありませんが、3,000円の追加費用をご負担いただきます。
飼育費用2,000円譲渡までにかかった飼育費や医療費の一部をご負担いただいています。
事務手数料2,000円お渡しする印刷物の制作費・譲渡申込書類の郵送費・譲渡手続きに伴う人件費などです。

譲渡に関わる諸費用の早見表

ワクチン接種1回済み子猫ワクチン接種2回済み子猫
1頭引き取り22,000円25,000円
2頭引き取り39,000円45,000円

成猫の場合も基本的には同様ですが、すでに不妊手術済みでシェルターに引き取られた等の理由で里親さんの負担金額が変わる場合があります。この場合手術代に相当する金額は不要になります。

作成:2007年4月1日/更新:2008年9月4日