以降の各ページをよくお読みいただき、ご理解ご了承の上お申し込み下さい。
2009年1月7日現在、子犬67頭、成犬7頭が里親さんを待っています。
犬の里親になるまでの流れ
犬の里親になっていただくためには、まず面会のお申し込みが必要となります。詳しくは「犬の里親になるまでの流れ」をご覧下さい。なお、ご不明な点などについてはお気軽にお問い合わせ下さい。
- 犬の里親になるまでの流れ ※必ずお読み下さい
- お問い合わせ
面会スケジュール
| 日程 | 施設名 | 開催地 | 備考 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 毎日(火曜日を除く) | アニマルシェルター | 千葉県柏市 | 1月11日(日)・1月18日(日)・1月25日(日)・2月7日(土) は面会がお休みとなりますのでご了承下さい。 | 詳細 |
| 1月11日(日) | わんにゃんワールド多摩 | 多摩市 | 詳細 | |
| 1月18日(日) | 横浜ペットコミュニティ専門学院 | 横浜市 | 詳細 | |
| 1月25日(日) | アンディカフェ | 世田谷区池尻 | 申し込み受付開始は1月10日からとなりますのでご了承下さい。 | 詳細 |
| 2月7日(土) | プナヘレ | 神奈川県湘南・寒川 | 申し込み受付開始は1月24日からとなりますのでご了承下さい。 | 詳細 |
アニマルシェルターでの面会と譲渡会の違い
譲渡会はアニマルシェルターより遠方にお住まいの方にも里親さんになっていただけるように開催しているものです。原則としてワクチン接種や不妊手術を終えた子たちのみが参加しますので、全ての子をその日に連れて帰っていただけます。
しかし本人の体調や運搬の都合上、シェルターにいる全ての子達が参加するわけではありません。通常里親さんの数の2倍(20〜30頭)が参加しますが、より多くの子達の中から選びたいという方にはアニマルシェルターでの面会をおすすめしています。
ライフボートの願い
行政機関に子犬を持ち込む人達は充分な知識や意識のないまま犬を飼っていた人であろうということは容易に想像がつきます。ライフボートに来る子犬達は劣悪な環境で生まれ、母親や兄弟犬と一緒に過ごして社会化を学ぶ時期も経ずに行政機関に持ち込まれてくるケースがほとんどなのです。
そんな環境からライフボートに来た子犬達には、殺されていった他の多くの犬達の分まで幸せになってもらいたい、彼等を幸せにしていただける方にもらっていただきたい、というのが私達の願いです。
子犬達は自分で飼い主を選べません。
子犬達のこれからの運命を決めるのは、受け入れていただく飼育者です。
「引っ越しで(あるいは他の理由で)犬を飼えなくなったのだからしょうがないでしょう」と平気で言える感性の方には、面会に来ていただきたくないというのが私達の本音なのです。
犬の飼育にあたってはくれぐれも慎重な判断をお願いいたします。
当会でお渡しする犬について
当会でお渡しする犬は、
- 最低1回のワクチン接種済み
- 早期避妊去勢手術済み(早期避妊去勢手術については当会付属動物病院をご覧下さい)
- 生後60日以降(1年以上の成犬も含む)
- 健康診断済み
- ノミ・ダニ・腸管寄生虫の駆除済み
となっております。お引取りいただく方には、ワクチン費用・避妊去勢手術費用・飼育費用などとして、最低一頭25,000円をご負担いただいています。詳しくは「譲渡に関わる諸費用」をご覧ください。
なお、ほとんどの子犬が雑種の中型犬ですので、成犬時には概ね15kg〜20kgぐらいの大きさになると思われます。
※小型犬はほとんどいません
里親さんになっていただく方の条件
ライフボートでは以下の条件を定めています。
- 飼育について家族全員の同意が得られている方。
- 原則として、6歳以下のお子様がいらっしゃるご家庭への譲渡は行っておりません。これは小さなお子様が犬をおもちゃのように扱ってしまい、ストレスを与えてしまうケースがあるためです。ただし、下記条件を満たす場合はこの限りではありません。
- 先住犬が既におり、犬の扱いに慣れているご家庭。
- お子様が犬に触れる際に保護者の方が常時監督可能なご家庭。
- 終生愛情と責任を持って飼育し、ライフボートの許可なしに他人への再譲渡をしない方。
- 犬を飼育できる環境に居住している方。
- 適切な時期に狂犬病予防接種と飼い犬登録をしていただける方。
- 子犬の頃に必要な回数(通常3回)のワクチン接種が終わるまでは屋内で飼育していただける方。
- 伴侶動物としてのみ飼育し、再譲渡・販売・貸出し・展示・動物実験などに利用しない方。
- その他、適切な飼育と健康管理が可能な方
少年犬・成犬の紹介
ライフボートには良い縁に恵まれないまま大きくなってしまった少年犬や成犬がいます。
彼らの多くは人間が大好きで、賢く、家庭で暮らすことに向いています。また、少年犬や成犬には
- 体の成長が落ち着き、大きさのめどがついている。
- ある程度性格が固まっていて、「元気に遊びたい」「おだやかな子がいい」などのご要望に答えやすい
- 健康状態が安定していて小さな子犬がかかるような病気のリスクが少ない。
などのメリットがあります。しかし犬舎の中にいる彼らを見るだけでは、その良さを十分にわかっていただけないことも事実です。
今回ライフボートではそんな少年犬や成犬たちのことを少しでも理解していただけるように紹介ページを作成しました。また、ご家族や先住犬猫との相性などに不安がある方のためにトライアル飼育を行っています。
犬の飼育をお考えの方は、是非、少年犬・成犬との面会もご検討ください。犬という動物の愛くるしさに成犬も子犬も関係ないことをわかっていただけると思います。
今一度ご確認下さい
このページの内容をよくご理解ご了承の上、次のステップに進んで下さい。

