LBJ附属動物病院

トップ > 病院概要

病院概要

LBJ付属動物病院 は、「手術済みの動物を譲渡することが、不幸な動物を減らす第一歩である」という理念の下、早期不妊手術とアニマルシェルターで保護している動物のケアを目的として、2003年6月に設立されました。

営利目的の病院ではなく、また一般外来は受けないインハウスホスピタルなので、シェルター敷地内にあった小屋を改造しただけの質素な 施設です。 見た目は貧弱ですが、病院に本当に必要なものは熟練した専門家と動物達を助けたいという熱意です。

数名の有志の獣医師が交代で勤務し、譲渡前の動物の早期不妊手術、シェルターで保護されている動物達のケア、当会から引取られた動物に対する医療相談などを行っています。

2007年度当病院では1300頭の子犬子猫が早期不妊手術を受け、無事里親さんに譲渡されていきました。

今後は「殺さない未来」のために、早期不妊手術を日本で普及させていくことも当病院の使命であると考えています。

当病院に関するお問い合わせは、ライフボート事務局まで御連絡ください。