猫たちと面会していただくにはお申し込みが必要です。各ステップをよくお読みになり、お申し込みください。
現在面会していただける子猫の多くは不妊手術が終わっていないため、不妊手術後のお引渡しとなります。
即日譲渡できる子は少ないですのでご了承ください。
猫の里親募集について
ライフボートでは保健所などの行政機関で殺処分されるはずだった猫を引き取り飼育し、必要なワクチン接種および不妊手術を行ってから譲渡しています。譲渡の際には、飼育・ワクチン接種・不妊手術などの費用をいただいておりますが、この費用を当団体の活動費用にあてさせていただくことで次の1頭を救うことができますのでご理解とご協力をお願いいたします。
猫たちは保健所という劣悪な環境からやってくるため、健康上のリスクがゼロではありません。ライフボートには感染症・先天性疾患・身体障害などを持った猫もやってきます。もちろん事前に問題がみつかった場合にはアニマルシェルターで一生面倒を見ますが、当団体ではコストや信頼性の観点から血液検査を行っておりません。いずれにしても完璧な健康チェックというのは難しいですので里親さんの元で病気が発覚する場合もあります。
また、猫というのは15年以上生きる動物です。その間、毎日掃除をしたりコミュニケーションをとったりする必要があります。病気治療や健康診断、予防接種のために動物病院に行くこともありますし、10年も経てば人間が猫の介護をする可能性も出てきます。
猫を飼う上では以上のようなリスクや手間を引き受ける覚悟が必要であることをご理解の上、飼育をご検討ください。
猫の里親になるまでの流れ
猫の里親になっていただくためには、まず面会のお申し込みが必要となります。詳しくは「猫の里親になるまでの流れ」をご覧下さい。なお、ご不明な点などについてはお気軽にお問い合わせ下さい。
- 猫の里親になるまでの流れ ※必ずお読み下さい
- お問い合わせ
面会スケジュール
| 日程 | 施設名 | 開催地 | 備考 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 毎日(火曜日を除く) | アニマルシェルター | 千葉県柏市 |
面会していただける猫とお申し込みの数の関係で、6月24日(水)以降の面会となります。また、沢山のお申し込みをいただいた面会日は日程変更をお願いする場合もありますので、ご理解とご協力をお願いいたします。 6月27日(土)、6月28日(日)、7月4日(土)、7月5日(日)は締め切らせていただきました。 また、7月18日(土)は平塚市での譲渡会開催のため、シェルターでの面会をお休みします。 |
詳細 |
| 7月18日(土) | 平塚競輪場 | 平塚市 | 詳細 | |
| 日曜祝祭日 | ライフボート中部 | 岐阜市 | ライフボート中部主催の面会です。 | 詳細 |
アニマルシェルターでの面会と譲渡会の違い
譲渡会はアニマルシェルターより遠方にお住まいの方にも里親さんになっていただけるように開催しているものです。原則としてワクチン接種や不妊手術を終えた子たちのみが参加しますので、全ての子をその日に連れて帰っていただけます。
しかし本人の体調や運搬の都合上、シェルターにいる全ての子達が参加するわけではありません。通常里親さんの数の2倍(30〜40頭)が参加しますが、より多くの子達の中から選びたいという方にはアニマルシェルターでの面会をおすすめしています。
当団体でお渡しする猫の条件
お渡しする猫は、
- 生後60日以降(成猫を含む)
- 健康診断済み(白血病・エイズ検査は除く)
- ノミ・ダニ・腸管寄生虫の駆除済み
- 1回目の3種ワクチン接種済み
- 早期不妊手術済み(早期不妊手術については当団体付属動物病院をご覧下さい)
となっております。里親さんとして引き取っていただく方には、譲渡に関わる諸費用として、最低一頭22,000円をご負担いただいています。詳しくは「譲渡に関わる諸費用」をご覧ください。
ライフボートの猫たちがどのように育てられているかは「アニマルシェルター」のページをご覧ください。
里親さんになっていただく方の条件
ライフボートでは以下の条件を定めています。
- 飼育について家族全員の同意が得られている方。
- 原則として、6歳以下のお子様がいらっしゃるご家庭への譲渡は行っておりません。これは小さなお子様が猫をおもちゃのように扱ってしまい、ストレスを与えてしまうケースがあるためです。ただし、下記のいずれかの条件を満たす場合はこの限りではありません。
- 先住猫が既におり、猫の扱いに慣れているご家庭。
- お子様が猫に触れる際に保護者の方が常時監督可能なご家庭。
- 終生愛情と責任を持って飼育し、ライフボートの許可なしに他人への再譲渡をしない方。
- 猫を飼育できる住居(ペット可物件)にお住まいの方。
- 伴侶動物としてのみ飼育し、再譲渡・販売・貸出し・展示・動物実験などに利用しない方。
- その他、適切な飼育と健康管理が可能な方。
面会は出来るだけご家族全員でお越し下さい
せっかく猫を引き取っていただても、ご家族のどなたかが猫アレルギーのため、やむを得ず猫を返していただくケースが少なくありません。
このような場合、ご家族はもちろん、環境の変化を繰り返す猫たちにとっても大きな負担になります。ご家族全員でお越しになり、もし体調に変化が現れた場合は慎重なご判断をしていただくようお願いします。
お申し込みへ
今一度ご確認ください
このページの内容をよくご理解ご了承の上、次のステップに進んで下さい。

