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猫の里親募集

シャッフル!
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ケータイ可

猫と面会するには

千葉県柏市のアニマルシェルター(保護飼育施設)で毎日面会できます。また、東京・神奈川・埼玉を中心に出張譲渡会を開催しています。
なお、面会は事前申込制です。このページの内容をよくご確認の上、面会希望日前日お昼までに当ホームページよりお申し込みください。間に合わない場合はお申し込みを済ませた上で日程確認のお電話をいただくようお願いします。
※極力ホームページからのお申し込みをお願いしておりますが、ご利用が難しい場合は電話でお問合せください。

面会・譲渡会スケジュール

日程 施設名 開催地 備考 詳細
毎日(年中無休)アニマルシェルター千葉県柏市

【アクセス】都心から電車で50分。

詳細
日曜祝祭日ライフボート中部岐阜市 ライフボート中部主催です。中部ホームページから直接お申し込み下さい。 中部
2月5日(日)大田区産業プラザ大田区京急蒲田駅より徒歩3分 詳細
2月19日(日)国立市商業協同組合国立市JR国立駅より徒歩2分。 八王子市からも好アクセスです。 詳細
2月26日(日)ロヂャース大宮店(猫の部)さいたま市詳細
2月26日(日)朝日神社名古屋市ライフボート中部主催中部

猫の里親募集について

ライフボートでは保健所などの行政機関で殺処分されるはずだった猫を引き取り飼育し、最低1回のワクチン接種および早期不妊手術を行ってから譲渡しています。譲渡の際には、飼育・ワクチン接種・不妊手術などの費用の一部として22,000〜25,000円をご負担いただいております。費用をいただくことで次の1頭を救うことができますのでご協力をお願いいたします。

猫たちは保健所という劣悪な環境からやってくるため、健康上のリスクがゼロではありません。ライフボートには感染症・先天性疾患・身体障害などを持った猫もやってきます。もちろん事前に問題がみつかった場合にはアニマルシェルターで一生面倒を見ますが、いずれにしても完璧な健康チェックは難しい面があります。

ペットショップやブリーダーの猫とは違い、元捨て猫・ノラ猫を飼うリスクも含めてお引取りいただきたいと考えております。

また、猫というのは15年〜20年以上生きる動物です。毎日世話をする手間もかかれば、動物病院へ行ってお金がかかることもあります。10年も経てば人間が猫の介護をする可能性も出てきます。

動物を飼う上では以上のようなリスクや手間を引き受ける覚悟が必要であることを十分にご理解ください。

こうした当団体の活動主旨から、お引き取り後は飼い主さんの責任で飼育していただいておりますが、これから長い間幸せに生活していただくために、下記のようなサポートを行っております。

相談見学を行っています

初めて猫を飼う方、既に犬や猫を飼っていて相性が不安な方、ライフボートのことを知ってから引き取りたい方向けに相談見学も行っています。

基本的には通常の面会と変わりませんが、飼育などについてより詳細にご説明いたします。相談見学をご希望の場合はお申込時にその旨お知らせ下さい。

お渡し後もサポートいたします

お引き取りいただいた後も、飼育・しつけ等についての相談を受け付けております。新しいご家族とより良い生活ができるよう出来る限りサポートさせていただきます。
初めて猫を飼う方に向けて、当団体の経験をもとに「猫の選び方」「飼い方」などのページを作成しました。是非ご参考になさってください。

お渡しする猫について

お渡しする猫は、

となっております。お引き取りいただく方には、譲渡に関わる諸費用として、一頭22,000〜25,000円をご負担いただいています。詳しくは「譲渡に関わる諸費用」をご覧ください。

なお、原則として譲渡する子猫にエイズ・白血病の血液検査は行っておりません。詳しくは「血液検査と感染症のリスクついて」をお読みください。 ※生後6ヶ月を超えた猫に対しては状況に応じて行う場合があります。

里親さんになっていただく方の条件

ライフボートでは以下の条件を定めています。

面会は出来るだけご家族全員でお越し下さい

せっかく猫を引き取っていただても、ご家族のどなたかが猫アレルギーのため、やむを得ず猫を返していただくケースが少なくありません。

このような場合、ご家族はもちろん、環境の変化を繰り返す猫たちにとっても大きな負担になります。ご家族全員でお越しになり、もし体調に変化が現れた場合は慎重なご判断をしていただくようお願いします。

面会当日のご注意

お申し込み前にご確認ください

お申し込みへ

作成:2010年11月19日